音の特徴

Nova101の音の特徴

Nova2101の特徴は何と言っても音のリアリティにあります。
楽器やボーカリストの音像がくっきりと浮かび上がり、まるで眼前で演奏が行われているかのよう。これはエッジレス平面スピーカーによって音の位相が崩れることなく高い忠実度で再生されているためで、それは従来方式のスピーカーでは実現困難なレベルに到達しています。

また従来スピーカーにつきものであった分割振動による音の汚れがなく、ピュアな音質は長時間聴いても疲れることがありません。




音像と臨場感
Nova2101では、左右のスピーカーの開き角を広くとっても、中央の音像がぼやけたり抜けたりすることはありません。
これは原音の位相関係が崩れることなく再生音で再現されているためです。そのため、セッティングの際の開き角は従来より大きい90~100°を推奨しており、広い音場の中で迫真の臨場感をお楽しみいただけます。
音の粒立ち
Nova2101の音は引き締まっていて、芯があります。立ち上がりが早く抜けが良い、まさに原音そのもので、スピーカーの存在を忘れ音楽に集中できます。また長時間聴いても疲れることがありません。
スケール感
音のスケール感はスピーカーのサイズで決まるものではありません。
Nova2101はブックシェルフタイプでありながら、小さなバイオリン、大きなグランドピアノそして壮大なオーケストラをも、それぞれのスケール感で再現します。
部屋を選ばない
音に芯があるので音量を小さめに絞っても、音の美しさ、迫力、躍動感はそのまま。音量に制約があるお部屋でも音楽を満喫できます。
またスピーカーに接近して聴くニアフィールド的な使い方も得意とするところです。
音楽ジャンルを選ばない
原音に色付けをしないので、ジャンルに対する適、不適はありません。クラシック、ポップス、ジャズなどすべてのジャンルを美しく再現します。